平川理恵(広島県教育長)の夫やプロフィール!中川西中学校で不登校児をゼロにした?【NHKスペシャル】

こんにちは!

なおこです。

 

平川理恵(ひらかわ りえ)さん民間企業の出身者で初めての女性校長となった人物です。

校長として勤務していた中学校では「不登校児をゼロにした」という実績の持ち主。

今日は平川理恵さんの子供などご家族の情報、プロフィールや、不登校児をゼロにした取り組みについて調べてみました。

→関連記事「NHKスペシャル シリーズ 子供の声なき声」の第一弾に関する記事はこちら

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平川理恵さんってどんな人?

平川理恵さんのプロフィール経歴がわかってきましたよ。

子供さんを出産してから民営出身初の女性校長になった経緯も!

平川理恵さんのプロフィール

平川理恵(ひらかわ りえ)

1968年生まれ

(2019年の誕生日後 51歳)

 

1991年リクルート入社

1999年留学仲介会社を起業し、10年間経営

2010年に公募で女性初の公立中学校民間人校長として横浜市立市ヶ尾中学校に着任

2015年に同市立中川西中学校長、中央教育審議会教育課程企画特別部会委員

2018年4月から広島県教育員長に就任

引用元:https://toyokeizai.net/articles/-/14183?page=2

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日本一のキャリアウーマンだった

平川理恵さんはリクルート勤務時代は「日本一のリクルート営業マン」と評されるほどのキャリアウーマンだったそう。

営業目標を250%達成し、年間4億円という売り上げを達成したことも。

しかも「押し売り」は一度もしたことがなく、「お客さんに必要かどうか」という視点で信頼を得て仕事を獲得していったといいます。

お客さんに求人広告を出してもらうにあたり、「これからは国際化の時代だから」などと語っていながら「自分は国際人じゃない!」と感じた平川理恵さん。

いわばお客さんのために、1997年、南カリフォルニア大学に留学しMBAを取得します。

ものすごい行動力ですね!

留学支援会社を設立、社長になる

1999年にはリクルートを退社し、「留学図書館」という留学支援会社を設立。

平川理恵さん、社長もやっておられたんですね。

現在は会社は売却されています(次に売却の経緯を書いています)。

平川理恵さんに夫や子供はいる?

平川理恵さんは34歳の時に女の子を出産されます。

妊娠・出産のために社長である平川理恵さんが不在だったこともあってなのか、前述の「留学図書館」は経営難に陥ってしまいます。

子育てをしながら会社を立て直さねばならないという状況で助けとなったのは、大阪の家を売って平川理恵さんたち母娘のもとに引っ越してきてくれた平川理恵さんのご両親だったそう。

 

ということは、子供の父親から育児の協力は得られない状況だったという事が想像できますね。

夫はいないという事なのでしょうか…

 

立て直すために会社は「裕福なシニア向けの留学支援」に傾倒。

本来は、若者に留学支援をして「日本に元気と勇気と活力を」という目標を掲げていた平川理恵さんはやる気を失い、会社を売却します。

自分の信念のために儲かっていた会社を手放してしまうなんて、平川理恵さんの情熱的な人柄が伺えますね!

民間出身初の女性校長に就任

改めて「日本に元気と勇気と活力を」ということを考えた時、「教育の現場」でその目標をかなえたいと感じた平川理恵さん。

横浜市が民間出身の校長を応募していることを知り応募します。

なんと応募者数百人の難関を突破して合格!

2010年4月、横浜市立市ヶ尾中学に「民間出身初の女性校長」誕生となりました。

 

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中川西中学校で「不登校児ゼロ」にした取り組みとは?

平川理恵さんは横浜市立市ヶ尾中学で勤めたあと、2015年に同市立中川西中学校長に就任。

平川理恵さんについて調べていると「不登校児をゼロにした校長」というすごいふれこみを目にします。

市ヶ尾中では、600人の学校で不登校が16〜17人いたものが、転任のときにはゼロに、中川西中では、30人いた不登校児が2018年6月時点はゼロという形まで改善。

引用元:https://toyokeizai.net/articles/-/224415?page=2

平川理恵さんによると、不登校になる子供は「今の教育が嫌だ」と言っていると考えておられるそう。

そういう子に対しても通常の授業を続けるのではなく、良い先生置いて、その子にあったカリキュラムを用意してあげれば必ず学校に来るようになるといいます。

それを実践したのが「校内フリースクール」!

子供に居場所を作ってあげて、自ら来たくなる状況を作るということですね。

 

今、教育長になった平川理恵さんは学校に行くと「子どもたちしか見ていない」と言い切ります。

学校や教育委員会によっては、保身のためなのか何なのか生徒のいじめを隠ぺいすることもある世の中です。

トップに立つ人が「子どもたちしか見ていない」と言い切ってくれる、こんなに心強いことはないですね。

→いじめの隠ぺいに立ち向かう「いじめ探偵」についての記事はこちら

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