こんにちは!
なおこです。
2026年2月20(金)放送のガイアの夜明けのテーマは
【日本の観光を磨く!】
地域再生のスペシャリスト、株式会社ズクトチエの和田寛さんが登場します!
放送される2026年2月現在はスキーシーズン真っ只中ですが、スキー場はシーズンオフは来場者が減るであろうことは想像に難くないですよね。
4~11月を『グリーンシーズン』とも言うらしいです。
高原で若葉が風に揺れていそうな、
けっこう素敵な表現ですね~。
そんなスキーリゾート地のひとつである長野県白馬村の観光を活性化させたことで知られる和田寛さん。
過去にも「ガイアの夜明け」や「ワールドビジネスサテライト」でも紹介されたことがある、その道のスペシャリストです。
今日は和田寛さんの中学・高校や経歴、著書について調べてみました!
和田寛さんの経歴
氏名:和田 寛(わだ ゆたか)
生年:1976年
出身地:東京都
座右の銘:Work hard,Play hard
上記の座右の銘について、和田寛さんはこのように語っておられます。
「仕事は本当にやりたいことを一生懸命やる。
そこでの活力を生み出すためにも一生懸命働く。」
最近あそびが足りていないかも…
みなさんはどうですか。
〈学歴・職歴〉
和田寛さんは2000年に東京大学 法学部卒業
同年に農林水産省に入省されました。
2008年ベイン・アンド・カンパニーに入社。
(ベイン・アンド・カンパニー・・・アメリカに本拠地を置くコンサルティング企業大手)
2014年日本スキー場開発に入社。
(日本スキー場開発株式会社・・・スキー場の運営、用品レンタル、旅行などの事業をおこなう企業を統括している会社)
白馬観光開発に出向 のちに社長に就任
2023年ズクトチエに入社 共同代表に就任
会社員時代は毎週末スキーにでかけ、月曜日に東京に帰ってくるという生活を送っていたそうですよ。
YouTube参照
〈白馬村再生〉
上記の経歴の通り、2014年から白馬で働き始めた和田寛さん。
白馬村のスキー場は、2016~2017年記録的な少雪により、スキー場の来場者が激減してしまったそうです。
さらに、国内でのスキー人口そのものが減っている現状を鑑み、「冬の売上のみに頼っていてはならない」と改革に乗り出したのだそう。
白馬村の「隠れた資産」を見つけ出し、活用するとして作ったのが絶景の展望施設や、北アルプスの大絶景に飛び出すような体験ができるブランコその名も『ヤッホー!スイング』。
結果なんと、2021年にはシーズン中を大きく超える来場者数を記録したそうです。
夏を上回る数のお客さんが来てくれたなんて驚きです!
和田寛さんの中学・高校は開成!
和田寛さんは開成中学・開成高等学校を卒業されているそうです。
※カンブリア宮殿ホームページ参照
開成中学と言えば偏差値70以上、関東の私立中学(男子校)の最難関として有名ですよね。
ちなみにこの頃、ワンシーズンに数回
家族でスキーにでかけていたそうですよ。
そういう家族との体験も仕事に生きているのかも。
和田寛さんの著書は?
和田寛さんは『スキー場は夏に儲けろ!誰も気づいていない「逆転ヒット」の法則』という著書を出されています。
先に述べました通り、和田寛さんは来場者が激減してしまった長野県白馬村のスキー場、それもグリーンシーズンにお客を呼び込むことに成功しました。
本書では、そのときの経験から「隠れた資産の活用」が白馬再生の糸口になったと語られているようですね。
その地域の、
今はまだ表に出てきていない魅力を
見つけ出すという発想にわくわくしますね!
どんな場所でも見方を変えれば
思いがけない表情を見せてくれるのかもしれません。
自分の日常にも生かせそうな考えだと感じました!
以上、わたしが調べた和田寛さんの情報いろいろでした!
読んでいただき、ありがとうございました!