西良浩一(腰痛・医師)の問診や内視鏡手術がすごい!高校・大学や結婚はしてる?【プロフェッショナル】

こんにちは!

なおこです。

 

腰痛で悩んでいる人、多いですよね。

でも、少し腰が痛いだけならすぐさま受診はしないかな~という人も多いんじゃないでしょうか。

わたしもそういうタイプなのですが、理由の一つが「どうせはっきりとした原因はわからないんだろうな」という諦めに近い感情。

そんななか、「徹底した問診」で探偵のように腰痛の原因を突き止め治療してくれる医師、西良浩一(さいりょう こういち)さんという方がおられるそうです。

 

今日は西良浩一さん高校・大学などの経歴や、結婚して子供さんがいるのかなどを調べてみました!

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西良浩一さんの高校・大学はどこ?

西良浩一さんが卒業されている学校と、その偏差値や卒業した有名人をまとめてみました。

高校:香川県高松高等学校卒業

大学:徳島大学医学部卒業、徳島大学大学院医学研究科終了

 

【香川県高松高等学校】

偏差値:71

卒業した有名人:森田一(元運輸大臣)、田中調(元野球選手)、高畑淳子(俳優)

 

【徳島大学】

偏差値:47.5 – 65.0(医学部)

卒業した有名人:三木申三(元徳島県知事)、正木麻由(アナウンサー)、小西洋之(参議院議員)

西良浩一さんの職歴

1994年 徳島大学大学院修士・博士(医学)授与

1995年 米国アイオワ大学脊椎センター留学

1997年 帰国、徳島大学整形外科医員

1998年 同・助手

1999年 同・講師

2003年 米国オハイオ州トレド大学脊椎センター&オハイオ医学総合大学(現トレド大学医学部)整形外科留学

2006年 帰国、徳島大学大学院運動機能外科講師復職

2008年 日本整形外科学会脊椎内視鏡手術・技術認定医(後方手技)に認定

2010年 帝京大学医学部附属溝口病院 准教授

2013年11月 徳島大学運動機能外科学(整形外科) 教授

引用元:https://medical.jiji.com/doctor/1747

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西良浩一さんがNHKプロフェッショナルに登場!

西良浩一さんは結婚してる?妻と子供の情報は?

西良浩一さんのSNSを探したり過去のインタビューを読んだりしてみましたが、プライベートな情報はほとんど明かしておられないことがわかりました。

よって、結婚されているかどうか、子供さんがおられるかどうかは全くわかりませんでした…。

申し訳ありません…。

 

一般人であるお医者さんでも、けっこう調べれば奥さんの情報がわかるときも多いんですけどね。

 

→奥様も医師で、しかも美人でいらっしゃる金平永二さん。

 

→タレントを美容整形手術をしたことで話題になった山口憲昭さんにも綺麗な奥様が。

西良浩一さんの問診がすごい!

冒頭にも書きましたが、「腰は痛いけど、どうせ原因はわからない」などと治療を諦めてしまう人も多いと思うんです。

腰痛治療の第一人者といわれる西良浩一さんでさえ、画像診断だけで腰痛の原因を特定するのは困難と考えておられるそう。

 

そこで重要なのが「問診」

患者さんとのコミュニケーションのなかで腰痛の原因を探っていくのが、画像診断よりも確実だというのだからちょっと驚きです。

 

例えば、「原因不明」と診断されやすい椎間板性腰痛(ついかんばんせいようつう)は、前屈すると腰が痛い、咳やくしゃみで腰が痛む、正座をすると楽になる、といった特徴があるのだそう。

そのような情報を集めて行き、原因を特定することが治療の大前提というわけですね。

出典元:http://www.goldenlife.jp/89_tokushu/

上の画像は、西良浩一さんが作成した自己診断のためのチャート。

こちらで自己診断してかかりつけの医師に相談するというのも手だそうですよ。

高齢の人が増え、腰痛を抱える人が当然増えていくであろうことは容易に想像できる世の中ですから、町の整形外科医院のお医者さんとかも知識を深めてくれるとうれしいですね。

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西良浩一さんは野口健さんの手術も担当!

西良浩一さん元巨人高橋由伸さん女子ハンマー投げ室伏由佳選手ハンドボールの宮崎大輔選手など、数々のアスリートの方々の診察や治療を担当してこられました。

 

身体が資本のアスリートの方々に信頼される理由の一つは、「負担の少ない内視鏡手術のプロフェッショナルであること」といえるようです。

 

アルピニスト野口健さんもヘルニアの症状に苦しんでいたそう。

都内の複数の病院を受診したものの、手術が体に与える負担の大きさを考えるとなかなか決断できず、そのうちに痛みが酷くなってしまったそう。

手術後に自分の身体の体力や能力が大きく損なわれてしまったら…と想像したらなかなか踏み切れないのもわかる気がします。

お辛かったでしょうね。

 

そんななか、トレーナーの紹介で知り合ったのが西良浩一さんでした。

話をするうちに、西良浩一さんに絶対的な信頼を置くようになった野口健さん。

「内視鏡による手術なら負担が少ない。野口さんにはまた山に登ってほしいです。任せてください。必ず成功させます!」

という西良浩一さんの言葉を信じて手術に挑みます。

 

そして、手術は無事成功

なんと、翌日には歩行器で歩くことができたそう。

それも内視鏡手術だったからこそなのでしょうね。

身体の負担が少ない手術を選択できるということが、患者さんにどれほど希望を与えるものなのかわかった気がします!

出典元:http://www.noguchi-ken.com/M/2016/08/post-892.html

 

以上、わたしが調べた西良浩一さんの情報いろいろでした!

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