こんにちは!
なおこです。
猫が大好きな女の子、手島姫萌(てしまひめも)ちゃんが気になっています。
猫嫌いだったお父さんを説得して猫を飼い始めたことをきっかけに、猫250匹を救ったスーパー小学生になったというのです。
とりあえずお父さん大丈夫?と心配になりますが、そんなお父さんの心境も含め、今日は手島姫萌ちゃんのことを調べてみました!
旅館の庭のコンテナで猫を保護する活動についてもわかりましたよ。
ぜひ、読んでみてください!
手島姫萌(てしま ひめも)ちゃんプロフィール!
手島姫萌(てしま ひめも)ちゃんは現在(2019年5月現在)小学生5年生。
山口県・阿知須(あじす)温泉にある「てしま旅館」の3代目番頭、手島英樹さんの次女。
歌七多(かなた)さん、一閤(いっこう)くんというお姉さんとお兄さんをもつ末っ子ちゃんです。
猫の保護の場、猫庭(ねこにわ)ができるまで
数年前の冬、手島姫萌ちゃんは「近所に住み着いた猫を飼いたい」とお父さんに頼みます。
当時猫嫌いだった父、手島英樹さんは「絶対無理!」と大反対しますが、「こんなに寒い中で追い出すと死んじゃうよ…お願い!」という子供たちの熱意に負けて猫を飼う事にします。
「子供たちが自分で世話をするなら…」と考えて猫を飼う事を許した手島英樹さんでしたが、実際に飼い始めたら、なんとその魅力にメロメロになり猫を溺愛。
じつはわたしも中学の時猫を拾って、その後実家で20年近く飼いました。
わたしもものすごく愛して可愛がったけれど、やっぱり最初は反対していた母が一番よく世話してくれたなぁ…と思いだしました。
そんなあるとき、手島英樹さんは「山口県の猫の殺処分数が突出している」というニュースを観て衝撃を受けます。
自分に何かできることは無いかと、経営しているてしま旅館の庭にコンテナを設置し、そこで猫を保護することになったのです。
そして2016年に猫庭として猫の保護の場がオープン!
手島姫萌ちゃんが館長に就任!
こうして手島家のみなさんが、一匹一匹の特徴や日々の健康状態を把握し、愛情たっぷりにお世話する素敵すぎる猫たちのおうちができました。
もちろん猫庭でお世話できる頭数には限りがありますから、ずっとそこで買い続ける訳ではありません。
新しい家族のもとで幸せに暮らせるように、譲渡に向けての取り組みも行っています。
猫庭館長のおしごと
さて、手島姫萌ちゃんも家族と一緒に猫たちのお世話をしているのはもちろんですが、猫庭の館長としてのおしごとはどんなものなのでしょうか。
里親探し
手島姫萌ちゃんは猫庭にやってくる里親候補のお客さんに、猫たちの性格などを説明する役割もになっています。
家族のように一匹一匹の性格や魅力を理解しているからこそできるお仕事ですね。
里親が見付かるのはうれしい瞬間でもあると思いますが、「でも、本当は寂しくってこっそり泣いちゃうこともあります」と語る手島姫萌ちゃん。
そりゃそうですよね…。
小学生の手島姫萌ちゃんは、「いずれ手放すのだから気持ちに一線を引いて接する」なんてことはまだあまりできないでしょうし、全力で愛情を注いできたであろう猫との別れは辛いでしょう。
でも、小さいうちから自分の気持ちより他者(猫)の幸せを尊重するという貴重な経験を積んでいる彼女の将来が楽しみですね!
素晴らしい女性になると思います。
フォトブックの写真撮影
猫庭では保護した猫たちの写真を載せたフォトブックを販売しています。
売り上げは猫たちのごはん代や医療費に充てられるのだそう。
そのフォトブックの写真を、手島姫萌ちゃんは一眼レフで撮影しているのだそう。
リラックスした猫たちの表情が見られそうですね。
→猫庭のホームページ。フォトブックもこちらから購入できるようですよ。
https://nekoniworld.official.ec/
Instagramで情報発信
手島姫萌ちゃんはさらにInstagramで猫庭の情報発信もしています!
インターネット上でたくさんの人に猫たちの魅力を伝えることで、支援を得られやすくなるでしょうし、里親探しにもいいのでしょうね。
きゃわいい。
以上、わたしが調べた手島姫萌ちゃんの情報いろいろでした!